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Google ローカルガイドに参加しました + 柴又帝釈天 夜の写真を投稿 [葛飾]

Googleのユーザー参加型レビューサービスで、Google Mapに口コミや写真の投稿や編集をしたり、場所の追加を行っていく、Google ローカルガイドに参加してみました。

『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載している写真を、Google Mapにも投稿しました。

Google ローカルガイドでの名前は、Ambassador Katsushika (katsushika13122) で、"Unofficial sightseeing ambassador of Katsushika"というキャッチフレーズです(笑)

まだまだ訪れていない場所も多いので、引き続き様々な場所に足を運んでいきたいと思っています。

柴又帝釈天には、夜に撮影した下記の写真も投稿しました。こういう参道や門の写真もなかなか良いですよね。夜に出かけられる方は、是非試してみて下さい。くれぐれも不審者と間違われないようにお気をつけ下さい(笑)

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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています


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山田検校の墓 [葛飾]

東京都葛飾区高砂の源照寺に、山田検校の墓があります。

お恥ずかしながら、山田検校に関して名前も知らなかったのですが、源照寺を訪れた際に山田検校の墓を見つけて、この有名な箏曲家のことを知りました。

こちらが源照寺です。
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そして、その中にある山田検校の墓がこちらです。
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墓石には、しっかりと山田検校と刻まれた名前を読むことが出来ます。
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墓は東京都指定旧跡に指定されています。
山田検校(1757-1817)は、江戸時代中期の箏曲家です。宝生流能楽師三田了任の子として生まれ幼くして失明、箏曲の道に入りました。医師山田松黒から箏曲歌の伝承を受けたとされています。箏を主奏楽器とする箏浄瑠璃とも言うべき新しい音楽を創案し、多くの作曲を行いました。これらの曲は、後年、山田流箏曲と呼ばれています。検校は、1817(文化14)年に惣録検校まで進みましたが、同年のうちに亡くなり浅草山谷源照寺に葬られました。現在の墓は、関東大震災ののち、2017(昭和3)年に移転されたものです。
東京都教育委員会

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いろいろ調べていたら、「かつしか郷土かるた」には、ちゃんと山田検校がありました。
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なんと、葛飾の子どもたちは、ちゃんと山田検校を知っているようです。名前も知らなかった私、恥ずかしい(笑)

私の葛飾散策は、まだまだのようなので、引き続きいろいろと出かけて発見してみます。


葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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MINIプレミアムシウマイ弁当 & メガシウマイ弁当 [その他]

1908年の創業から100年超、シウマイといえばその名を知らない人はいない崎陽軒、その崎陽軒から期間限定で発売された「MINIプレミアムシウマイ弁当」と「メガシウマイ弁当」を食しました。販売期間は6月23日(金)から7月22日(土)までで、Webサイト上では既に販売終了となっております。

まずは「MINIプレミアムシウマイ弁当」から。

会社の方が、出勤途中の朝いちに崎陽軒によって購入してきて下さり、崎陽軒弁当ランチ会で戴くことが出来ました。
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さすがプレミアム、包装もプレミアム、通常のシウマイ弁当とは一味違います。
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こちらのお弁当、崎陽軒の説明に、
『シウマイ弁当は量が多くて…』といった声にお応えする、華やかな見た目とちょっぴり贅沢な味わいをお楽しみいただける小ぶりのシウマイ弁当です。

とあるように、おかず類も通常のシウマイ弁当よりも贅沢なものが使われていて、そのお品書きが包装の裏に印刷されていました。
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この段になって自白いたしますが、実は私、崎陽軒のシウマイ弁当を食べるのが十数年ぶりでございまして、通常のシウマイ弁当のおかず類との比較が出来ません(爆)。
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MINIだけあって量は控えめですが、お味は美味しかったです。入っているシウマイは3つですが、その中の1つはエビシウマイになっています。1,050円というお値段なので、通常メニューになった場合に日頃から買うかというと微妙ですが、新幹線や特急に乗って旅行に行く時などには、ちょっと贅沢な駅弁としてピッタリだと思いました。

この崎陽軒弁当ランチ会の際に、もう一つの限定品「メガシウマイ弁当」の存在を知ってしまった私は、そっちも食べなくてはと崎陽軒の某店舗に予約しました。え?わざわざ予約?と思われるかもしれませんが、なにせ限定品ですから、お店に行って売り切れていたでは悲しすぎますので。

翌日、会社帰りに予約した崎陽軒に寄って購入しました。「メガシウマイ弁当」です。
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こちらの包装紙は通常のシウマイ弁当と代わり映えはしませんが、しっかりメガとか書かれております。
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崎陽軒の解説では、
『もっとがっつり食べたい!』『大盛りはないの?』といった声にお応えするために誕生した「メガシウマイ弁当」は、なんと通常のシウマイ弁当の約1.5倍の大きさ!抜群の食べ応えが特長のシウマイ弁当です。

となっております。
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写真だとぱっとみ分かり辛いですが、俵型ご飯とシウマイにご注目下さい。通常のシウマイ弁当では俵8個、MINIプレミアムでは俵4個ですが、こちらは俵12個です。そしてシウマイも、通常は5個、MINIプレミアムでは3個でしたが、こちらは8個入っております。さすがメガです。カロリーも1,147kcal。これを晩御飯に完食してしまって良かったのでしょうか...(反省)。もちろん、お味は美味しかったです。お値段も1,250円でございました。

限定品に弱い典型的な消費者像に当てはまる私としては、2つの期間限定お弁当を食べられて、大満足です(笑)。

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Sony DT30mm F2.8 Macro SAM (SAL30M28) を購入 [写真・カメラ]

久しぶりに、レンズを購入しました。 Sony DT 30mm F2.8 Macro SAM (SAL30M28) です。

マクロレンズは、 TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 を持っています。TAMRONの初代90mmマクロレンズが発売されたのが1979年。一眼レフがフィルムから撮像素子に変わっても人気は衰えない銘玉です。特にとろけるような柔らかいボケは素晴らしく、花などのマクロ撮影だけでなく、ポートレートなどでも真価を発揮します。私も大好きなレンズのⅠ本で、2008年にそのレンズを購入して以来、マクロレンズはその1本だけ、そして何の不満もなく撮影を楽しんで来ました。

では、なぜ今回、新しいマクロレンズを購入したかというのと、その最大の理由は焦点距離、つまり画角です。

マクロレンズは、90mmから100mm前後が多く、特に交換レンズメーカーのタムロン・シグマに広角側のマクロレンズはラインアップにありません。これは撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)を考えると自然です。つまり、マクロ撮影は大きく寄った像を撮影します。その際に、焦点距離が大きければ、被写体から離れた場所からでも寄った像が捉えらるので、ネイチャー系では被写体を脅かしたり(遠くから昆虫を撮影する等)、より過ぎて自分の影か被ってしまうことも防げます。一方、望遠であるが故に、捉えた被写体は大きく移りますが、その背景は非常に限られた狭い範囲になります。

そこが、30mmという焦点距離の大きな特徴で、私のα77IIはAPSなので、焦点距離は45mmになります。

さて、まずは外箱から。αの交換レンズではお馴染みの見慣れたカラーリングです。
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レンズ本体は、直径70mm、長さは45mmと非常にコンパクトです。はじめてレンズの一つなので外装はプラスチック製です。このあたりは値段相当ですが、お陰で値段が安いので買いやすく製品になっています。
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これに用意した保護フィルターは HAKUBA XC-PROエクストリームレンズガード 49mm です。
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保護フィルターを付けた状態です。
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実はこのレンズ、レンズフードが付属してきません。レンズの最短撮影距離は12.9cmです。私の愛機α77IIだとレンズ先端まで9.5cmなので、レンズ先端から被写体までは3.4cmです。これだとフードが被写体にあたってしまうので、付属していないのだと思いいます。

さて、前述した画角の違いを確認してみます。比較対象はもちろん、TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACROです。まずはスタジオボックスを使って、人形とその後ろに置いたプリザーブドフラワーの見え方で比較してみます。
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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM

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Sony α77II + Tamron 90mm F2.8 Di MACRO


後ろに置いたプリザーブドフラワーの見え方が全然違います。

次は公園で花壇を撮影した写真で比較します。
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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM

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Sony α77II + Tamron 90mm F2.8 Di MACRO


こちらも一目瞭然で、背景に入る花の見え方が全然違います。

この画角の違いを、どの様に旨く構図に活かせるかがこのレンズでの撮影のポイントになりますね。色々と試していきたいと思います。

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F4, 1/200s, ISO200, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F4, 1/320s, ISO200, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F4.5, 1/250s, ISO200, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F5.6, 1/160s, ISO100, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F5.6, 1/160s, ISO100, 30(45)mm


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閘門橋 (こうもんばし) [葛飾]

葛飾区水元にある閘門橋(こうもんばし)に行ってきました。

閘門橋は、1909(明治42)年に完成したレンガ造りのアーチ橋で、レンガ造りのアーチ橋としては東京に現存する唯一の貴重な橋です。

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水元公園の北側にあるので、公園だけで帰ってしまうと気が付かないかもしれまえん。貴重な橋ですので、是非、もうちょっと足を伸ばして見て頂きたいです。

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東京都の説明
閘門橋(明治42年完成)
 閘門橋は、レンガ造アーチ橋としては、東京に現存する唯一の貴重な橋です。
 橋名の閘門というのは、水位・水流・水量等の調節用の堰のことをいいます。
江戸時代(宝永年間)この辺りは、古利根川(現在・中川)、小合川(こあいがわ:現在の大場川、小合溜)が入り込んだ、複雑な地形を有しており古利根川の氾濫地域でありました。この古利根川の逆流を防ぎ、水田の水源確保のため、さらに岩槻街道の流通路として閘門と橋が造られたと言われております。
 現在の橋は、明治42年、弐郷半領用悪水路普通水利組合によって「弐郷半領猿又閘門」としてレンガ造アーチ橋が造られました。
 その後、本橋は新大場川水門の完成により閘門としての役割を終え、また隣接する葛三橋(かつみばし)に車道を譲り、歩行者・自転車道に移り変わりました。
 この改修に当たって、レンガのアーチ部分は原形のままとし、橋面上の修景にとどめました。アーチの橋脚部のブロンズ像は、荒れ狂う風雨と必死に闘いながら閘門の堰板を巻き込んでいる姿です。
閘門橋は、こうした人々の水との生活史を今に伝えるものです。
平成2年3月 東京都


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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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葛飾区 金魚展示場 [葛飾]

葛飾区水元公園にある金魚展示場に行ってきました。

このブログでも何度か登場している水元公園は、93万m2の広大な広さを持つ東京23区中でも最大規模の都立公園です。この公園の一角に金魚展示場があります。

東京都水産試験場水元分場として1935年に開場し、はじめは鯉などの養魚場であったそうです。その後に江戸前金魚と呼ばれる東京産の金魚の改良・普及が行わるようになり、1997年からは葛飾区に譲渡され、現在、24種、約1,000匹の飼育・展示が行われています。

私は金魚の知識が皆無なのですが、見る人が見れば、貴重な金魚やお値段の張る金魚(笑)が沢山いるんだと思います。ボランティアのスタッフの方が常駐しているので、金魚について勉強を始めるにも良い場所です。

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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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金蓮院 [葛飾]

葛飾区東金町にある金蓮院に行ってきました。

金蓮院、創建は永正年間(1504-20)、約500年の歴史があるお寺です。江戸時代に徳川家から御朱印を拝領、水戸徳川家の祈願所だったそうです。

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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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金町浄水場の取水塔 [葛飾]

金町浄水場にある有名な取水塔を見に行ってきました。

とんがり帽子の愛称で有名なのが第2取水塔です。江戸川の水を金町浄水場へ引き入れるための建物で、1941年(昭和16年)の竣工の歴史ある取水塔です。都会の真ん中のランドマークでもなく、野外美術館の作品でもなく、川の水を引き入れるための塔に、こういう遊び心のあるデザインがされているのが凄く素敵です。

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こちらの写真は、かつしか13122 http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 にも掲載しています。

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