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MINIプレミアムシウマイ弁当 & メガシウマイ弁当 [その他]

1908年の創業から100年超、シウマイといえばその名を知らない人はいない崎陽軒、その崎陽軒から期間限定で発売された「MINIプレミアムシウマイ弁当」と「メガシウマイ弁当」を食しました。販売期間は6月23日(金)から7月22日(土)までで、Webサイト上では既に販売終了となっております。

まずは「MINIプレミアムシウマイ弁当」から。

会社の方が、出勤途中の朝いちに崎陽軒によって購入してきて下さり、崎陽軒弁当ランチ会で戴くことが出来ました。
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さすがプレミアム、包装もプレミアム、通常のシウマイ弁当とは一味違います。
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こちらのお弁当、崎陽軒の説明に、
『シウマイ弁当は量が多くて…』といった声にお応えする、華やかな見た目とちょっぴり贅沢な味わいをお楽しみいただける小ぶりのシウマイ弁当です。

とあるように、おかず類も通常のシウマイ弁当よりも贅沢なものが使われていて、そのお品書きが包装の裏に印刷されていました。
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この段になって自白いたしますが、実は私、崎陽軒のシウマイ弁当を食べるのが十数年ぶりでございまして、通常のシウマイ弁当のおかず類との比較が出来ません(爆)。
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MINIだけあって量は控えめですが、お味は美味しかったです。入っているシウマイは3つですが、その中の1つはエビシウマイになっています。1,050円というお値段なので、通常メニューになった場合に日頃から買うかというと微妙ですが、新幹線や特急に乗って旅行に行く時などには、ちょっと贅沢な駅弁としてピッタリだと思いました。

この崎陽軒弁当ランチ会の際に、もう一つの限定品「メガシウマイ弁当」の存在を知ってしまった私は、そっちも食べなくてはと崎陽軒の某店舗に予約しました。え?わざわざ予約?と思われるかもしれませんが、なにせ限定品ですから、お店に行って売り切れていたでは悲しすぎますので。

翌日、会社帰りに予約した崎陽軒に寄って購入しました。「メガシウマイ弁当」です。
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こちらの包装紙は通常のシウマイ弁当と代わり映えはしませんが、しっかりメガとか書かれております。
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崎陽軒の解説では、
『もっとがっつり食べたい!』『大盛りはないの?』といった声にお応えするために誕生した「メガシウマイ弁当」は、なんと通常のシウマイ弁当の約1.5倍の大きさ!抜群の食べ応えが特長のシウマイ弁当です。

となっております。
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写真だとぱっとみ分かり辛いですが、俵型ご飯とシウマイにご注目下さい。通常のシウマイ弁当では俵8個、MINIプレミアムでは俵4個ですが、こちらは俵12個です。そしてシウマイも、通常は5個、MINIプレミアムでは3個でしたが、こちらは8個入っております。さすがメガです。カロリーも1,147kcal。これを晩御飯に完食してしまって良かったのでしょうか...(反省)。もちろん、お味は美味しかったです。お値段も1,250円でございました。

限定品に弱い典型的な消費者像に当てはまる私としては、2つの期間限定お弁当を食べられて、大満足です(笑)。

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Sony DT30mm F2.8 Macro SAM (SAL30M28) を購入 [写真・カメラ]

久しぶりに、レンズを購入しました。 Sony DT 30mm F2.8 Macro SAM (SAL30M28) です。

マクロレンズは、 TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 を持っています。TAMRONの初代90mmマクロレンズが発売されたのが1979年。一眼レフがフィルムから撮像素子に変わっても人気は衰えない銘玉です。特にとろけるような柔らかいボケは素晴らしく、花などのマクロ撮影だけでなく、ポートレートなどでも真価を発揮します。私も大好きなレンズのⅠ本で、2008年にそのレンズを購入して以来、マクロレンズはその1本だけ、そして何の不満もなく撮影を楽しんで来ました。

では、なぜ今回、新しいマクロレンズを購入したかというのと、その最大の理由は焦点距離、つまり画角です。

マクロレンズは、90mmから100mm前後が多く、特に交換レンズメーカーのタムロン・シグマに広角側のマクロレンズはラインアップにありません。これは撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)を考えると自然です。つまり、マクロ撮影は大きく寄った像を撮影します。その際に、焦点距離が大きければ、被写体から離れた場所からでも寄った像が捉えらるので、ネイチャー系では被写体を脅かしたり(遠くから昆虫を撮影する等)、より過ぎて自分の影か被ってしまうことも防げます。一方、望遠であるが故に、捉えた被写体は大きく移りますが、その背景は非常に限られた狭い範囲になります。

そこが、30mmという焦点距離の大きな特徴で、私のα77IIはAPSなので、焦点距離は45mmになります。

さて、まずは外箱から。αの交換レンズではお馴染みの見慣れたカラーリングです。
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レンズ本体は、直径70mm、長さは45mmと非常にコンパクトです。はじめてレンズの一つなので外装はプラスチック製です。このあたりは値段相当ですが、お陰で値段が安いので買いやすく製品になっています。
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これに用意した保護フィルターは HAKUBA XC-PROエクストリームレンズガード 49mm です。
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保護フィルターを付けた状態です。
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実はこのレンズ、レンズフードが付属してきません。レンズの最短撮影距離は12.9cmです。私の愛機α77IIだとレンズ先端まで9.5cmなので、レンズ先端から被写体までは3.4cmです。これだとフードが被写体にあたってしまうので、付属していないのだと思いいます。

さて、前述した画角の違いを確認してみます。比較対象はもちろん、TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACROです。まずはスタジオボックスを使って、人形とその後ろに置いたプリザーブドフラワーの見え方で比較してみます。
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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM

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Sony α77II + Tamron 90mm F2.8 Di MACRO


後ろに置いたプリザーブドフラワーの見え方が全然違います。

次は公園で花壇を撮影した写真で比較します。
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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM

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Sony α77II + Tamron 90mm F2.8 Di MACRO


こちらも一目瞭然で、背景に入る花の見え方が全然違います。

この画角の違いを、どの様に旨く構図に活かせるかがこのレンズでの撮影のポイントになりますね。色々と試していきたいと思います。

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F4, 1/200s, ISO200, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F4, 1/320s, ISO200, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F4.5, 1/250s, ISO200, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F5.6, 1/160s, ISO100, 30(45)mm

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Sony α77II + Sony DT30mm F2.8 Macro SAM : F5.6, 1/160s, ISO100, 30(45)mm


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