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四つ木つばさ公園 [葛飾]

葛飾写真私蔵館に、四つ木つばさ公園を掲載しました。

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四つ木つばさ公園は、葛飾区四つ木1丁目にある公園です。面積は934.27m2で、住宅街にある子たちが遊ぶ場所としては余裕のある広さがあります。

この公園の特徴は、その名前にもある通り”つばさ”です。この"つばさ"は大空翼で、漫画『キャプテン翼』の公園なのです。

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作品は、静岡県南葛市という架空の都市を舞台としていますが、登場する「南葛市」「南葛SC」「南葛中学校」などの名称は、原作者の高橋陽一さんの出身、葛飾区にある東京都立南葛飾高等学校に因んだもので、高橋ご自身も葛飾区四つ木の出身です。

『キャプテン翼』は1980年に読み切り作品で初掲載、翌1981年から連載作品になりました。その当時の日本サッカー界は、FIFAワールドカップ予選やオリンピック予選では早い段階で敗退、優勝を狙うどころか本戦にも出場できず、人気はかなり低い状況でした。

そのような状況下で始まった『キャプテン翼』、この漫画が当時の少年に与えた影響は非常の大きく、『キャプテン翼』がなければ現在の日本サッカーシーンはなかったとまで言われているそうです。

現在、葛飾区内には『キャプテン翼』に登場するキャラクター銅像が、四つ木地域に5体、立石地域に4体、合計9体ありますが、一番最初、平成25年3月に作られたのが、この四つ木つばさ公園の大空翼です。

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 → 葛飾写真私蔵館 『 四つ木つばさ公園 』

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柴又帝釈天 彫刻ギャラリー [葛飾]

葛飾写真私蔵館に、柴又帝釈天にある彫刻ギャラリーを掲載しました。

彫刻ギャラリーは、帝釈天の内殿にあります。内殿は、東側面・北側面・西側面が装飾彫刻で覆われているのですが、中でも欅厚板に法華経説話が彫られた10面の浮き彫りが有名です。1922年(大正11年)から1934年(昭和9年)にかけて、金子光清、木嶋江運、石川信光、横谷光一、石川銀次朗、加府藤正一、山本一芳、今関光次、小林直光、加藤寅之助の10名がそれぞれ一説話ずつ分担して制作したもので、緻密な浮き彫りは圧巻です。

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法師守護の図

「法華経」を受持・読・誦・解説・書写することを、法師の五種の修行と言います。まず、経をたもつことを誓い、読み、あるいは誦して、説き明かし、経文を書写して法華経をひろめます。修行をする法師を天人も阿修羅も協力して守護するのです。
加藤寅之助 作


Guardians of Keepers of the Teaching

To retain, read, memorize, teach, and copy the “Lotus Sutra” is referred to as the five essential austerities of keeper of Buddha’s teachings. First, one must pledge to preserve the teachings, read it, memorize it, preach and reveal it, and copy it. In so doing, the “Lotus Sutra” is disseminated. The keepers of Buddha’s teachings, these who practice these austerities, are protected by the heavenly beings and demons (Asura) alike.
Sculptor: Toranosuke Kato


全10枚、葛飾写真私蔵館に解説も付けて掲載しましたので、ご覧ください。そして、柴又帝釈天に行かれた際には、是非、実物を見ていただきたいです。

柴又帝釈天 彫刻ギャラリー | Shibamata Taishakuten Sculpture Gallery

※ 柴又帝釈天への参拝は無料ですが、彫刻ギャラリーと邃渓園(庭園)はセットで拝観料が、大人400円、子供(小中学生) 200円です。

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参拝者が急増 熊野神社 [葛飾]

葛飾区立石にある熊野神社が、羽生結弦選手のファンの間で人気急上昇、参拝者も急増しているというニュースを聞きました。フリープログラムの曲に陰陽師の曲を選んだということで、平安時代の陰陽師・安倍晴明が創建した葛飾区にある熊野神社の人気が急上昇、参拝者も急増しているそうです。

このブログでも紹介してますので、御覧ください。

東京思考 熊野神社 (葛飾熊野神社)

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上空からの写真を見ると分かりますが、陰陽五行説(万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説)にならって、神社の境内そのものが、一辺が三十間(54.57m)の五角形をかたどっています。
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また、葛飾写真私蔵館の方にも写真を掲載していますので、合わせて御覧くださいませ。

葛飾写真私蔵館 熊野神社 | Kumano Jinja

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柴又七福神 出世大黒天 宝生院 [葛飾]

こちらのブログ、なかなか更新できずに、今年二本めの記事が2月になってしまいました(汗)

さて、前回お知らせした、葛飾を写真で紹介するページ、「葛飾写真私蔵館」https://ambassador.localinfo.jp/ も、260本を超える記事を掲載し、なんとかコンテンツも充実してきました。

ただ、訪れた場所を調べて整理して記事にしている際に、昔に訪れた場所でもちゃんと見てきてなかったものなどが見つかり、再度訪れている場所も結構あります。

今回ご紹介するお寺、宝生院もその一つです。

再度訪れた理由は、南葛八十八ヶ所霊場の札所を改めて見に行ったことなのですが、こちらのブログでご紹介するのは、大黒天のお姿です。

実は、宝生院で札所を見ながら写真を撮っていたら、ご住職が声をかけてくださり、お寺の中に入って大黒天を拝見させていただけたのです。しかも、写真も自由に撮って良いですよと、言ってくださいました。

ということで、柴又七福神の一つ、出世大黒天をご紹介します。

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お声をかけてくださったご住職に、感謝感謝です。ありがとうございました。

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Google ローカルガイドに参加しました + 柴又帝釈天 夜の写真を投稿 [葛飾]

Googleのユーザー参加型レビューサービスで、Google Mapに口コミや写真の投稿や編集をしたり、場所の追加を行っていく、Google ローカルガイドに参加してみました。

『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載している写真を、Google Mapにも投稿しました。

Google ローカルガイドでの名前は、Ambassador Katsushika (katsushika13122) で、"Unofficial sightseeing ambassador of Katsushika"というキャッチフレーズです(笑)

まだまだ訪れていない場所も多いので、引き続き様々な場所に足を運んでいきたいと思っています。

柴又帝釈天には、夜に撮影した下記の写真も投稿しました。こういう参道や門の写真もなかなか良いですよね。夜に出かけられる方は、是非試してみて下さい。くれぐれも不審者と間違われないようにお気をつけ下さい(笑)

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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています


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山田検校の墓 [葛飾]

東京都葛飾区高砂の源照寺に、山田検校の墓があります。

お恥ずかしながら、山田検校に関して名前も知らなかったのですが、源照寺を訪れた際に山田検校の墓を見つけて、この有名な箏曲家のことを知りました。

こちらが源照寺です。
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そして、その中にある山田検校の墓がこちらです。
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墓石には、しっかりと山田検校と刻まれた名前を読むことが出来ます。
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墓は東京都指定旧跡に指定されています。
山田検校(1757-1817)は、江戸時代中期の箏曲家です。宝生流能楽師三田了任の子として生まれ幼くして失明、箏曲の道に入りました。医師山田松黒から箏曲歌の伝承を受けたとされています。箏を主奏楽器とする箏浄瑠璃とも言うべき新しい音楽を創案し、多くの作曲を行いました。これらの曲は、後年、山田流箏曲と呼ばれています。検校は、1817(文化14)年に惣録検校まで進みましたが、同年のうちに亡くなり浅草山谷源照寺に葬られました。現在の墓は、関東大震災ののち、2017(昭和3)年に移転されたものです。
東京都教育委員会

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いろいろ調べていたら、「かつしか郷土かるた」には、ちゃんと山田検校がありました。
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なんと、葛飾の子どもたちは、ちゃんと山田検校を知っているようです。名前も知らなかった私、恥ずかしい(笑)

私の葛飾散策は、まだまだのようなので、引き続きいろいろと出かけて発見してみます。


葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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閘門橋 (こうもんばし) [葛飾]

葛飾区水元にある閘門橋(こうもんばし)に行ってきました。

閘門橋は、1909(明治42)年に完成したレンガ造りのアーチ橋で、レンガ造りのアーチ橋としては東京に現存する唯一の貴重な橋です。

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水元公園の北側にあるので、公園だけで帰ってしまうと気が付かないかもしれまえん。貴重な橋ですので、是非、もうちょっと足を伸ばして見て頂きたいです。

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東京都の説明
閘門橋(明治42年完成)
 閘門橋は、レンガ造アーチ橋としては、東京に現存する唯一の貴重な橋です。
 橋名の閘門というのは、水位・水流・水量等の調節用の堰のことをいいます。
江戸時代(宝永年間)この辺りは、古利根川(現在・中川)、小合川(こあいがわ:現在の大場川、小合溜)が入り込んだ、複雑な地形を有しており古利根川の氾濫地域でありました。この古利根川の逆流を防ぎ、水田の水源確保のため、さらに岩槻街道の流通路として閘門と橋が造られたと言われております。
 現在の橋は、明治42年、弐郷半領用悪水路普通水利組合によって「弐郷半領猿又閘門」としてレンガ造アーチ橋が造られました。
 その後、本橋は新大場川水門の完成により閘門としての役割を終え、また隣接する葛三橋(かつみばし)に車道を譲り、歩行者・自転車道に移り変わりました。
 この改修に当たって、レンガのアーチ部分は原形のままとし、橋面上の修景にとどめました。アーチの橋脚部のブロンズ像は、荒れ狂う風雨と必死に闘いながら閘門の堰板を巻き込んでいる姿です。
閘門橋は、こうした人々の水との生活史を今に伝えるものです。
平成2年3月 東京都


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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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葛飾区 金魚展示場 [葛飾]

葛飾区水元公園にある金魚展示場に行ってきました。

このブログでも何度か登場している水元公園は、93万m2の広大な広さを持つ東京23区中でも最大規模の都立公園です。この公園の一角に金魚展示場があります。

東京都水産試験場水元分場として1935年に開場し、はじめは鯉などの養魚場であったそうです。その後に江戸前金魚と呼ばれる東京産の金魚の改良・普及が行わるようになり、1997年からは葛飾区に譲渡され、現在、24種、約1,000匹の飼育・展示が行われています。

私は金魚の知識が皆無なのですが、見る人が見れば、貴重な金魚やお値段の張る金魚(笑)が沢山いるんだと思います。ボランティアのスタッフの方が常駐しているので、金魚について勉強を始めるにも良い場所です。

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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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金蓮院 [葛飾]

葛飾区東金町にある金蓮院に行ってきました。

金蓮院、創建は永正年間(1504-20)、約500年の歴史があるお寺です。江戸時代に徳川家から御朱印を拝領、水戸徳川家の祈願所だったそうです。

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葛飾で撮影した様々な写真を『かつしか13122』http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 に掲載しています。

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金町浄水場の取水塔 [葛飾]

金町浄水場にある有名な取水塔を見に行ってきました。

とんがり帽子の愛称で有名なのが第2取水塔です。江戸川の水を金町浄水場へ引き入れるための建物で、1941年(昭和16年)の竣工の歴史ある取水塔です。都会の真ん中のランドマークでもなく、野外美術館の作品でもなく、川の水を引き入れるための塔に、こういう遊び心のあるデザインがされているのが凄く素敵です。

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こちらの写真は、かつしか13122 http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 にも掲載しています。

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