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旧東京音楽学校奏楽堂 [東京]

かつしか13122 http://namnam8.wixsite.com/katsushika13122 の東京のページに、旧東京音楽学校奏楽堂を追加しました。

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旧東京音楽学校奏楽堂は上野公園にある歴史的建造物で、日本最古の洋式音楽ホールです。コンサート等があるときは公開されるので、中に入ることが出来ます。

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現在、保存活用工事のため休館中で、2年後の2018年(平成30年)度にリニューアルオープン予定だそうです。


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ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大ハウス [東京]

今日は、ドナルド・マクドナルド・ハウスの東大ハウスに行ってきました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気の子どもとその家族が利用できる滞在施設で、アメリカのフィラデルフィアで始まったものです。

『ハウスの歴史』
1974年、それはフィラデルフィアから始まりました。
フィラデルフィアでアメリカンフットボール選手として活躍していたフレッド・ヒルの3歳の愛娘が白血病にかかり、入院することになりました。 娘の入院中、彼がそこで目の当たりにしたものは、狭い病室で子どもの傍らに折り重なるようにして寝ている母親、やむなく病院の自動販売機で食事を済ませる家族の姿でした。 彼もまた入院先の病院が自宅から遠く離れていたため、精神的にも、そして経済的にも苦痛を感じていました。 そこで彼は、病院の近くに家族が少しでも安らげる滞在施設ができないものかと考え、病院の近くにあるマクドナルドの店舗のオーナーや病院の医師、フットボールチームの仲間の協力を得て募金活動が進められました。
そして、彼らの切実な願いを多くの人たちが分かち合い、1974年フィラデルフィア新聞社が提供してくれた家屋を改造し、世界初の『ドナルド・マクドナルド・ハウス』が誕生しました。
ドナルド・マクドナルド・ハウスのWebsiteより

日本国内第8号目として東京大学構内に建てられた東大ハウスでオープンハウスが開催されるということで、行ってきました。場所は東京大学の池之端門から入った東大病院のすぐそばです。
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入り口にはドナルドが座っているベンチがあります。この時はハロウィンの帽子をかぶってました。
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この日はオープンハウスのイベントということで、生身のドナルド(笑)がやってきてショーをやっていました。
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宿泊用のお部屋も見せてもらえました。

こちはらは2ベッドの部屋です。ゆったりした大きさのベッドと十分な広さの部屋に、もちろんお風呂とトイレもついています。
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こちらは最大で4台までベッドを置ける大きめの部屋です。お風呂も大きくてゆったりしています。
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東大ハウスには全部で12室が備わっています。
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建物内には共同のキッチンも完備されています。
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ドナルド・マクドナルド・ハウスは、企業から提供された設備と、地域のボランティアの人々によって運営されています。なので、利用料は1人1日1,000円、リネン使用料180円という費用負担でこれだけ整った施設に宿泊することが出来ます。

ほんと、素晴らしい活動だなぁと感動しました。

ファストフードの中では、マクドナルドのビッグマックが一番好きな私ですが、ますますマクドナルドに行く機会が増えそうです。

ドナルド・マクドナルド・ハウスの公式Websiteは こちら です。
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今日はお肉でお腹がいっぱい [東京]

前回、魚介のお店で一杯というのを載せましたが、今日はお肉でお腹いっぱいです(笑)。

久々に訪れた五反田にあるハンバーグとステーキで有名なお店です。
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注文したのは、黒毛和牛100%のフレッシュハンバーグ300g、オリジナルソースでいただきます。これに大ライスをつけました。
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300gって大きそうですが、出てくればその美味しさにあっという間にお腹に消えました。もちろん、大ライスも一緒に(笑)。

まだお腹に余裕があったので、デザートも注文しました。ティラミスにバナナ付です。
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魚介も好きですが、肉も好きで、お腹いっぱい満足でした。

なんか2回続けてお店ネタになってしまいました(笑)。
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たまには魚介で一杯 [東京]

行ってみたいと思いつつ行けていなかったお店に、金曜日に行ってきました。

実は4月に一度予約を取ったのですが、なんとその日に関東に台風が直撃で泣く泣く取り止めにしてしまったのです。今回は、今月に海外から帰任された方や久々にあう方も含め5人で行きました。

お店は魚介類で有名で、刺身や煮魚、焼き魚などのメニューがいっぱいです。さすが人気店だけあって、この日は早めに18時からの予約だったにもかかわらず、既にお店は満席でした。凄い。

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名物 お刺身六点盛


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くじら竜田揚


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ぼらの塩焼き、だったかな... → カマスでした(汗)


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まぐろのレアステーキ


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そばめし


人気店だけあって、美味しかったです。

さて、来週は肉を食べに行こうかな(笑)
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東京スカイツリー ライトアップ [東京]

5月22日に開業した東京スカイツリー、夜はライトアップされ、「粋」と「雅」のパターンがあるそうです。

これは多分「粋」だと思います。
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Sony α700 + Tamron SP AF70-200mm F2.8 Di LD MACRO : F8, 2s, ISO200, 135(202)mm


変な派手さはなくて、その名の通り、ちょっと「粋」な感じがしませんか?



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人間ドックの合間に、増上寺を散歩 [東京]

今日は人間ドックを受診してきました。

朝8時に受付開始、7時50分に開扉という案内です。一昨年8時にいったら既に沢山の人が受付済みで受診後の午後の医師面談の時刻が遅い順番になってしまい、芝公園を散歩して時間をつぶした経験があります。

今回は早めに家を出て7時40分にクリニックに到着しました。既に扉の前に3人いましたが、4番目になることが出来ました。

早い順番で受診すれば午後の医師面談も早い時刻に予約出来るわけです。実際、12時15分からという一番早い回の面談予約がとれました!! が、しかし、早い順番で受診すれば人間ドックそのものも早く終わるわけでして(当たり前といえば当たり前ですが)、9時20分に終了しました。食事券を貰らったものの昼食にはまだ早く、結局、時間が空いてしまうのは同じでした(笑)。午後遅くまでかかるよりはずっと良いですけれど。

で、今回は増上寺を散歩してきました。さすがの私も人間ドックに一眼レフのα700は持っていきませんので、写真はすべてDSC-W380です(笑)。

正式名称は三縁山広度院増上寺、東京都港区芝公園にある浄土宗の七大本山の1つで、1393(明徳4)年に創建、ご本尊は阿弥陀如来です。徳川家の菩提寺としても有名で、二代秀忠、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の6人の将軍が眠っています。

増上寺の北西には東京タワーがあり、大殿正面から撮影すれば自然に東京タワーが背景に入ります。この構図は定番です(笑)。
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境内にはまだ沢山の花を残している桜がありました。
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花の季節が終わった後の葉桜の木も綺麗でした。
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こちらは圓光大師堂と東京タワーの構図です。2009年9月に竣工したばかりなので、新しさを強調して撮ってみました。
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6人の徳川将軍が眠っている墓所、徳川将軍家霊廟(とくがわしょうぐんけれいびょう)です。通常は団体予約での拝観ですが、特別公開期間は予約なしでも拝観できるようです。
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こちらは墓所の扉です。徳川家の家紋である三つ葉葵が付いています。
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綺麗な椿の花が咲いていました。コンパクトデジカメのW380でもなかなか綺麗に撮影出来ました。
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一通り散歩した後で、ここで休憩しました。緑に囲まれて静かな境内で休憩していると、港区という都会であることを忘れます。
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1時間ほど散歩して、昼食をとり、そして病院に戻りました。

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龍の彫刻 [東京]

龍の彫刻です。さて、これはどこにある彫刻かご存知でしょうか?

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ご存知の方は、なかなかの浅草通ですね(笑)。はい、これは浅草寺の雷門(正式名称は「風雷神門」)にある大きな提灯の底に付いている、如意宝珠を手に持った龍の彫刻です。

木造建造物に住んでいる日本人には火事は恐ろしい災害です。龍は「大海に棲んで雲をよび、雨を降らす魔力を持つ」と信じられ、雨を降らして建物を火事から救ってくれる龍神として崇められてきたんだそうです。浅草寺に限らず、多くのお寺や神社で龍の絵や彫刻が奉納されているそうです。

この彫刻は、黄綬褒章(おうじゅほうしょう)も授与されている渡邉崇雲という彫刻師の方の作品です。提灯は数年おきに補修、数十年おきに新調(制作/補修は京都市の高橋提灯)されるのですが、龍の彫刻は、現存する浅草寺が再建された1958(昭和33)年当時に作成されたものを使い続けられているそうです。

さて、この龍の写真ですが、提灯の下にしゃがんで撮影するので、週末や連休中の混雑している時などは非常に迷惑がられますので、ご注意を(笑)。

タグ:浅草
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三囲神社 (みまわりじんじゃ) [東京]

今日は三囲神社(みまわりじんじゃ)に行ってきました。

この神社も昨年末に呑んだ際に、Pippiさんに教えてもらった神社です。

運動不足解消もかねて、今回も家から歩いて行きました。1時間15分程度で到着しました。カメラリュック8kgを背負ってのウォーキングだったので、それなりの運動になりました(笑)。
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今日はもう4日なのに、参拝する人で長い列が出来ていました。
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さて、こちらがこの石造りの三柱鳥居(みはしらとりい)です。
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3本の柱で正三角形に組み合わされ隣り合う鳥居同士が柱を共有しています。
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鳥居の横には、「三井邸より移す。原型は京都太秦(うずまさ)・木島(このしま)神社にある」と説明があります。

そうなんです。ご存知の方も多いかと思いますが、ここ三囲神社は三井家と深いつながりがあります。

草創は定かでないようですが、建立されたのは平安時代初期と伝えられているそうです。三囲の名前は、三井の広報によると、
三囲神社の名称は、南北朝時代の伝説に起因する。近江三井寺の僧・源慶がこの地を訪れ、荒れ果てた小堂を発見。それが弘法大師の建立した社だと知った源慶は、直ちに社殿の再建に着手した。社地から発掘された壺から老翁の神像が見つかり、どこからともなく白狐が現れ、その御神体の周囲を三度巡って去っていったという伝説だ。
時代は下り元禄6年(1693年)、江戸は厳しい干ばつに見舞われた。雨乞いを祈願する農民たちに、俳諧の達人・基角(きかく)は「夕立ちや田をみめぐりの神ならば」と詠んだ。この句では“三囲”と“見巡り”が掛け言葉となっていて、神前に奉じた翌日には雨が降り、その霊験は江戸中に広まったと言う。


三囲神社の“囲”の文字には三井の“井”が入っている。そのため、「三囲はすなわち三井に通じ、三井を守る」と考えられた。長く崇敬されてきた歴史があり、今なお三井家とのゆかりは深い。社域の一角には三井11家の当主夫妻、120柱余りの霊が神として祀られている「顕名霊社」がある。没後100年を経た霊だけが祀られる、特別な場所だ。

※三井広報委員会のwebsiteより引用



この説明に出てくる、三井家を祀る顕名霊社がこちらです。
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三越各店で分霊が祀られていてるそうです。そして境内には、三越のシンボルであるライオン像があります。
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境内にはこの他に、老翁老嫗(ろうおうろうく)の石像や、白狐祠(びゃっこし)があります。
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なかなか興味深い神社でした。
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あな太朗 [東京]

昨日の浅草で、昼食に新しいお店に入りました。

九州大分料理の「あな太朗」というお店です。
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場所が浅草の中心街から少し離れているので、あまり人通りがない場所にあります。私たちもたまたま看板をみて入りました。

お昼のメニューはこんな感じです。
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穴子が売りのお店のようだったので、1番目の穴子丼を注文しました。
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穴子は脂っこくなく、そしてふっくらと柔らかく、美味しかったです。う脂っこいのはあまり好きではない人は、鰻丼や鰻重よりも穴子丼の方が好みに合うとおもいます。

ご主人から薦められた食べ方は、まずは穴子丼に山椒をかけて食べた後、ご飯と穴子を少し残しておき、わさびをのせて、最後はお茶漬けで食べるとういものです。

一方、店のおかみさん曰く、最初の丼の状態でわさびをのせて食べると美味しいわよ、無理してお茶漬けにすることはないわよ、自分もお茶漬けはしないし、でした(笑)。

私は、丼の状態で山椒で食べ、次にわさびで食べ、最後に再度わさびをのせてお茶漬けと、一通り試してみました(笑)。

ご主人曰く、新宿歌舞伎町で20数年店を構えていたのですが、今年、浅草に店を移転したということでした。お店は元寿司屋だったところをそのまま利用しているようで、カウンター席の前にはガラスケースがありました。

九州大分料理のお店で穴子以外にも鳥も美味しいということだったので、鳥の天ぷらも注文してみました。
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から揚げと違って天ぷらなので、衣はさくっとしています。そしてお肉はぷりぷりした弾力があり、こちらも美味しかったです。

お店には座敷席もあり、3テーブル、12名まで座れそうです。
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ちなみに、夜はコース料理や豊後牛のメニューもあるようです。
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今回は食べませんでしたが、穴子の刺身というのもありました。これもちょっと興味がありますねぇ。3800円のコース、一度夜も来てみたい感じのお店でした。

■ 九州大分料理 あな太朗
   東京都台東区西浅草2-26-1 坂田ビル1F

タグ:浅草
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浅草演芸ホールで落語 [東京]

今日は、浅草演芸ホールに行ってきました。
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この日の番組は、『年忘れ二ツ目の会プラス喬太郎』というもので、二ツ目の落語家さんが昼の部・夜の部を通して落語をやる寄席です。
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料金は、大人2,500円、学生2,000円、小人1,100円です。
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パンフレットにありますが昼夜入替え無しで、好きな時間に入って、好きな時間に出てOKです。もちろん、昼の部開始の11時40分から夜の部終わりの21時までいてもOKです。

私たちは昼食後に入り、柳家喬の字(やなぎや きょうのじ)さんの途中から台所鬼〆(だいどころ おにしめ)さんまで聞いてきました。
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イベントや特別な場で落語を聞いたことはありますが、本物の寄席で聞くのは今回が初めてでした。今回は二ツ目の落語家さんがそれぞれ10~15分で一席ずつやっていくので、それぞれ個性があり面白かったです。

有名な落語家さんの聞きたいですし、浅草は近所のバス停から25分で行けるので、機会を見つけてまた行きたいです。

東京には、鈴本演芸場(上野)、浅草演芸ホール(浅草)、新宿末廣亭(新宿)、池袋演芸場(池袋)とありますので、行かれたことが無い方は是非、行ってみてください。

タグ:浅草
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