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四国旅行 (五) [旅行]

第5日目、最終日。

この日は鳴門を出発して高松駅前でレンタカーを返却、リムジンバスで高松空港にいってチェックインして荷物を預け、東京へ戻る準備万端です。

乗る飛行機までまだかなり時間があるのですが、この時間は空港に隣接する「さぬきこどもの国」に行きます。

「さぬきこどもの国」は、さまざまな体験型の遊びを通して、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートする香川県唯一の大型児童館です。

ということで、音楽体験室や本を読めるコーナーなどが入った大きな施設です。うちの娘が一番気に入っていたのが、建物の色々なところにつながっているチューブの遊具です。
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それからボールプールもありました。
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子どもはこういうのが大好きで、多分、うだつの町並みよりはこっちの方が旅行の思い出として記憶に残るんでしょうねえ(笑)。

ちなみに地元の方は自家用車で来ているようですが、空港利用の旅行者は、空港とさぬきこどもの国の間を結ぶバス(100円)で移動します。乗る時間は5分程度です。ただ、バスは30分毎なので自分が乗る便に間に合うようにご注意を。
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さて、空港に戻って出発ロビーで搭乗を待ってる間に、こんなお菓子を食べました。
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これは香川県の郷土料理であるしょうゆ豆を白あんに炊き込んでいる饅頭です。
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確かにほんわり醤油の香りがする饅頭でした。

さて、飛行機は遅れることなく搭乗し離陸して東京へ帰ります。

途中、飛行機の窓から富士山が見えました。
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ということで、4泊5日の四国旅行はこれにて終了です。

<追記>

この旅行に持って行ったレンズは2本、Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II (左)と Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO (右)です。
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Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II は17(26)mmから50(75)mmをカバー、その全域でF2.8という明るさが特徴で、室内でも十分に撮影出来ます。日頃もボディに付けておくレンズにしています。

Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO はで70(105)mmから300(450)mmをカバーする望遠レンズです。望遠側の200(300)mmから300(450)mmでは1:2のマクロ撮影も可能です。しかもフードはずしてもっとも縮めたときのレンズの全長は122mmで場所をとらないことも持ち歩くのに便利です。

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四国旅行 (四) [旅行]

第4日目。

ホテルをチェックアウトして車荷物を積んで、車はホテルの駐車場に停めたまま、ホテル前から出発するボンネットバスに乗ります。
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これはこの夏の特別企画「ボンネットバスで行く爽やかな朝の祖谷渓谷」というイベントで、レトロなボンネットバスに乗って緑豊かな祖谷の森をゆっくり観光するものです。

この手のイベントで使われるレトロなボンネットバスというと、大抵はレトロなデザインの外装を作られた特別仕様ですが、このボンネットバスは本当のレトロバスなんです。
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昭和35年製と昭和41年製の2台があり、私たちが乗ったのは昭和41年製のバスでした。
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バスに乗り込み、出発です。

実は祖谷温泉につながる道は、本当に山道で細く、車がすれ違うことも出来ません。1~1.5km毎に車がすれ違えるように幅を広くしたポイントが用意されていて、前から車が来ていると分かったときはそこで待機してやり過ごすんです。昨日このホテルに来るときも結構スリルがありました(笑)

そんな細い山道をこのボンネットバスがゆっくりと進んでいくんです。
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いや~、これは運転手さんの腕の見せ所です。レトロバスをダブルクラッチを駆使して操りながら細い道をしなやかに運転してく、さすがです。

バスで回るのは2か所、展望台となぜか小便小僧です。

1か所目の展望台に到着。こちらが展望台からの眺めです。
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ここでは運転手さんがオカリナ演奏を披露してくれます。
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ご本人曰く、人前で吹かないと上手にならない、お客さんがいやでも演奏を聴いてもらいますと(笑)。山の雰囲気とも相まってなかなか良い演奏でした。

オカリナ演奏のあとは本業の運転手さんに戻り、2か所目の小便小僧に向かいます。
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なぜこんな場所に小便小僧があるんでしょうか。観光案内いによると、
祖谷街道中いちばん難所といわれる七曲にあり、谷底まで200mの高さがある。祖谷がよいの旅人が集まり、岩の上に立ち度胸ためしをしたと言う由来から小便小僧の名称がつけられた。

だそうです。確かに度胸試しにはなるとは思いますが......。

小便小僧に別れを告げてホテルに戻ってきました。ここからは私が運転手です(レトロバスではなくてレンタカーですけど)。

向かったのはうだつの町並みです。

うだつの町並みは、徳島県美馬市脇町に残るもので、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで、これを造るには相当の費用がかかったため、裕福な家しか設けることができませんでした。 すなわち「うだつが上がる」ということは富の象徴であり、脇町に残る「うだつの町並み」は当時の繁栄を物語っています。
 各家々のうだつには家紋や細工が施され、その豪華さが商人の権威を表しています。 それは見事な芸術品といってもいいほどの手の掛け様で、脇町には、こうしたうだつの上がった商家が400mにも及び軒を連ねています。 この町では、図書館を始め学校、郵便局、スーパーまでもが本瓦に塗籠め壁、うだつを上げた建物で造られています。これらは近年新しく造られたものですが、ここに暮らす人々の文化を守る姿勢がうかがえます。

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これが「うだつ」です。
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古い家を修理している現場がありました。建物の外観は変えないようにしながら、中は新し木材や鉄骨を使って補強しているようです。町並みを保存していくのも大変です。
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うだつの町並みを後にして向かったのは、鳴門の渦潮です。

鳴門海峡にかかる大鳴門橋には渦の道という橋げたの中に付く荒れた遊歩道があり、ここから45m下の渦潮を見ることが出来るのです。

遊歩道は結構長くて、450mもあります。
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遊歩道の途中途中でも渦潮を眺めることができます。
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また、何箇所かにガラス床があり、そこからは真下に渦潮を見ることができます。
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渦潮は潮の流れが速い時が見頃で日に2回その時間帯があるのですが、私たちがおとずれがときは既にその日の時間が終わっていました。それでもぐるぐると渦巻く渦潮は見応えたっぷりでした。

大鳴門橋の後は、娘が渦潮のソフトクリームが食べたいというので、高台にあるお店によりました。ソフトクリームに"潮"が入っていたかどうかは不明ですが(笑)、ここからの眺め素晴らしかったです。
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渦潮の後はこの日の宿泊先、鳴門の渦潮に一番近いホテル ベイリゾートホテル鳴門海月 にチェックインしました。

ホテルの部屋からも大鳴門橋が見え眺めていると、大鳴門橋のそばまで行けるような道が見えました。ホテルの方に尋ねると、歩いて近くにある灯台や大鳴門橋のそばに行けるということなので、夕食前に散歩に出かけました。

まずは灯台のある孫岬崎です。
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おこからの大鳴門橋の眺めも素晴らしかったのですが、ホテルの部屋から見えたのはもっとそばに近よてる場所でした。せっかく来たのだからそこに行かないと歩き始めました。

途中にはこんなもののありました。
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四国のみちは、徳島県鳴門市から徳島県板野郡板野町まで、四国霊場や各地に点在する名所を訪れながら歩いて四国を一周する全長1545.6kmの長距離自然歩道で、その起点がここのようです。

さて、さらに進んで目的の場所へ...、と、ここからが大変でした。確かに先へ続くコンクリートで整備された道はあるものの、最近はほとんど人が訪れていないようで、木や草が多いしげり、道には無数の虫がうろついているんです。私たちが足を一歩一歩踏み入れるたびに、その虫たちが横の茂みに向かってざわざわと動き出すという、なんとも凄い状態でした。勇気を振り絞って進んでいくものの、見たことのない虫やら、ついには蟹まで出てくるようになりました。暗い茂みの虫だらけの道はさすがに5歳の娘には厳しいようで、うちの奥さんと手をつなぎながら「コワくない!! コワくない!!」と号令をかけながら歩いてました。

そんなこんなでやっと到着。そこはもう大鳴門橋を真上に見上げられる場所で、景色が素晴らしい場所でした。
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この後、また虫一杯の道を歩いてホテルに戻りました。

イベント盛りだくさんの一日でした。

(第4日目終)

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四国旅行 (三) [旅行]

第3日目。

この日からはレンタカーでの旅となります。

高松駅前でレンタカーを借り、最初に向かったのは屋島(やしま)です。屋島は瀬戸内海国立公園にある海抜293メートルの半島形溶岩台地で、頂上部が平坦で形状が屋根に似ている所から屋島と名づけられたということです。

この屋島には、空海(弘法大師)の四国八十八箇所の霊場の八十四番札所である屋島寺があります。
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境内に入ると大きな狸が祀られています。
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これは蓑山大明神(みのやまだいみょうじん)という四国狸の総大将が祀られているものです。お寺の解説によると、なんでも屋島に異変があるとき、事前に住職に知らせたということです。

そしてこちらが朱塗りの本堂で、御本尊の千手観音座像と共に国の重要文化財に指定されています。
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屋島寺を通り、展望台を目指して進んでいると、こんなものが売ってました。
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展望台から投げる「かわら投げ」でだそうで、厄除け・開運・交通安全・健康祈願・学力向上・縁結びと書いてあります。随分と色々なことに効くようなので、買っていきました(笑)。

そして展望台に到着、ここからの眺めは綺麗でした。もちろん、かわらも投げました(笑)。
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展望台の次は、新屋島水族館です。
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中では水族館定番のアシカショーをやっていました。
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ヒトデなどに触れられるコーナーや、大きなマナティの水槽などもあります。
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この他にも、イルカプール、綺麗なクラゲの水槽などいろいろあります。ただ、東京近郊の有名な水族館や沖縄美ら海水族館などを見たことのある私個人としては、入館料1200円にしてはちょっと物足りない感じでした。もちろん、子どもは楽しんでました。

さて、この日の昼食は讃岐うどんです。せっかく香川に来たんですから本格的なお店で讃岐うどんを食べねばということで行ったのが、屋島への登り口にある有名店、わら家です。
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さすが有名店だけあって満席で、少し待ってからの入店となりました。
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私が注文したのは、ぶっかけうどんです。さすが本場かつ有名店、コシがあって大変おいしかったです。
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そうそう、以前このブログでご紹介した上野にある超美味しい本場の手打ちさぬきうどんのお店 春仙 ですが、昨年6月25日に閉店してしまいまいた。上野経済新聞によると「上野の讃岐うどん店「春仙」が閉店-豪州の永住権取得、2年後の出店目指す」ということです。頑張ってほしいです。

さて、この日の宿は知る人ぞ知る有名な宿 ホテル祖谷温泉 です。
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おそらくTV番組等で見たことがある方も多いと思いますが、約170m下の谷底に専用ケーブルカーで下りる露天風呂です。
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勾配42度のケーブルカーは本当に急でした。

このケーブルカー、上(旅館側)には旅館の方がいるのですが、下(露天風呂側)には誰もいないので、ケーブルカーがきたら、扉を開けたり閉めてロックしたり、雲煙開始ボタンを押したりなど操作を自分でやるんです。これもなかなか面白かったです。
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源泉かけ流し露天風呂、白い湯の花が浮いていて少し白濁しています。湯もヌルっとした感じで、温度も低めでした。さすがに露天風呂では写真は撮れないのでご紹介できませんが(笑)。

お部屋も和室でありながら、ちょっとモダンな雰囲気とおしゃれなマッサージチェアがおいてあり、快適でした。

(第3日目終)
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四国旅行 (二) [旅行]

第2日目。

ホテルをチェックアウトして、小豆島観光へ。レンタカーを借りていないので公共の交通機関で移動します。使うのは島内のほぼ全域をカバーする路線バスの小豆島オリーブバスです。昨日降り立った土庄港のバス乗り場から乗ります。
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向かったのは、小豆島オリーブ公園です。

実は小豆島は、日本のオリーブ栽培の発祥の地なんです。小豆島オリーブ公園の解説にはこうあります。
 小豆島に初めてオリーブがやってきたのは明治41年。当時の農商務省が三重、鹿児島、香川の三県で、アメリカから輸入した苗木を使って試作を行ったのが始まりです。
 他の地域が木の成長に伸び悩み栽培を断念する中、小豆島の西村地区に植えたオリーブだけが順調に育ち、大正の初めには搾油が出来るほど実をつけるまでになりました。
 オリーブは地中海地方が原産とされ、比較的乾燥に強いことから、スペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されています。穏やかな地中海性気候に恵まれた小豆島の風土は、オリーブ栽培に適していたのでしょう。
 もちろん、日本初の試みは試行錯誤の繰り返しでした。日本にしか生息しないオリーブアナアキゾウムシの被害にも悩まされ続けてきましたが、栽培管理を担った地元農家のたゆまぬ努力の積み重ねが、栽培の成功へとつながったのです。
 その後、一般の農家でも栽培されるようになり、栽培面積は徐々に広がっていきました。

オリーブ公園を入ってすぐにあるメインの建物がオリーブ記念館です。
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建物に入るとオリーブの女神アテナ像がどぉ~んと立っています。
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館内には、オリーブの歴史や産業、オリーブオイルの特質などを説明する資料の展示があります。オリーブやハーブのグッズやお土産を売っている売店もあります。また、多くの人が思わず買って食べてしまうオリーブソフトクリームも売っています。もちろん食べました(笑)。オリーブオイルが入ってるわけではなく、オリーブ葉の粉末がクリームに入っているようです。甘さ控えめのバニラ味にほんのりオリーブの香りという感じでした。

記念を出て見晴らしの良いところから見る眺めは、ちょっと日本とは思えない感じで、もしかしたらオリーブの本場の地中海!? という雰囲気でしょうか。
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公園内には名物のギリシャ風車があります。これは小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として1992(平成4)年に建設されたものです。これもまた、日本にいるとは思えない雰囲気です。そして本当に青い空。写真を撮っていても気持ちいです。
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風車の周りにあるオリーブの木には実がなっていました。オリーブの収穫は9月下旬のようです。
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小豆島観光はこれで終了です。土庄港に戻りフェリーで高松に戻ります。

翌日は高松駅そばからレンタカーを借りる予定なので、高松駅に近いホテル川六エルステージ高松がこの日の宿泊場所です。

この日のみ夕食をホテル外で食べるので、高松駅付近のアーケードに出かけました。

ここで驚いたのが、このアーケードの立派なことです。天井も綺麗で入っているお店もさまざまで、表参道や六本木に店を構える高級ブランドの路面店もありびっくりしました。
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後から調べて分かったのですが、ここは日本一長いアーケード街らしく、個性あふれる8つの商店街アーケードの総延長は2.7km、小売店や飲食店が約1000店舗が軒を連ねているといことでした。高松駅、恐れ入りました。

さて、この日の夕食に入ったお店はこちら、とり料理かど弦です。
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美味しそうな鶏料理のメニューに惹かれて入ったのですが、これが大正解でした。鶏料理のお店だけあって若鶏の唐揚や若鶏ももの鉄板焼きなど、どれも美味しいんです。
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私が特に気に入ったのは石焼とり丼ぶりです。ご飯・玉子・鶏肉を混ぜて石焼で食べる、これは絶品でした。
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夕食、大満足でした。

このお店、東京に是非出店して欲しいです。

(第2日目終)
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四国旅行 (一) [旅行]

1週間の夏休みをとって、四国に旅行に行ってきました。

第1日目は小豆島です。小豆島までは、最寄駅 → [電車] → 羽田空港 → [飛行機] → 高松空港 → [バス] → 高松港 → [船] → 土庄港(小豆島)、と4つの乗り物を乗り継ぎます。子どもたちには様々な乗り物に乗れて楽しかったようです。

高松港からのフェリーでは、デッキに出て外を見てました。一番感じたのは、東京と違って空が青いことです。東京より空気が汚れていないんだと思います。
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高松港から約1時間で、小豆島の土庄(とのしょう)港に到着です。
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小豆島での宿泊は小豆島国際ホテル、ここはエンジェルロードに一番近いホテルということで、ホテルに到着してみると、まさに目の前にエンジェルロードがありました。エンジェルロードとは、1日2日回の干潮の前後2時間だけ現れる、小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島・大余島へと砂州の道です。
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元々は潮干狩りなどで楽しまれていたらしいのですが、いつの頃からかエンジェルロードで手をつないだカップルは幸せになれるという噂がクチコミで広がり、願いを書いた絵馬や貝殻を中余島の木々などに残していく縁結びスポットになっています。
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夕食後は、子どもにプレゼントされた手持ちの花火をやって、その後は海上での打ち上げ花火が上がりました。
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夜はエンジェルロードもライトアップされています。この時間、まだ砂州がありましたが、夕方に比べるとかなり狭くなっていて、もうすぐ海の中に消えていきそうな感じでした。(写真は手持ち撮影のためちょっとぶれてます)
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(第1日目終)

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PNB-1253 [旅行]

少し前ですが、長瀞に旅行に行ってきました。その旅行で行ったお店をご紹介します。

旅行は1泊2日で行ったのですが、1日目の昼食で行ったのが、、『ブック・カフェ・ギャラリー PNB-1253』です。場所は親鼻橋のすぐのそばの荒川と並行する道沿いです。

表から見たお店は、こんな感じです。
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奥の山側(駐車場になっています)から見ると、こんな感じです。
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お店の中は、入り口を入ってすぐの場所がギャラリーの展示スペース、奥がカフェになっています。カフェの本棚もレトロな雰囲気です。
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こちらがお店のメニューです。ちょっとだけアートな感じです。
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このお店の売りはガレットです。ガレットはフランス料理で、そば粉を使った物はブルターニュ地方の郷土料理です。クレープのように薄く焼いた(ただし焼くのは片面だけ)生地に、様々な食材をのせていただく料理です。注文したのは半熟たまごとしゃくし菜漬けのガレット(700円)と、B.L.T.C.ガレット(750円)です。一緒にレモネードも注文しました。

こちらはレモネード。
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さて、まずは半熟たまごとしゃくし菜漬けのガレットです。しゃくし菜漬けは秩父地方の伝統的な漬物です。
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しゃくし菜漬けの塩味がそば粉ベースのガレットによくあって美味しいんです。もちろん玉子との相性もよく、フランス生まれのガレットなのに、まるで和食のような雰囲気で、これはおすすめです。
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もう一品がB.L.T.C.ガレットです。
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ベーコン、レタス、トマト、そしてチーズで、もともと相性の良い食材ですから、こちらも美味です。
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ランチではちょこっとデザートが付いてきます。
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こちらのガレットは秩父産そば粉を使用されているということで、まさに地産地消です。長瀞に出来たちょっとお洒落で美味しいランチが食べられるお店でした。

ちなみに、駐車場になっている奥の山の方に上がっていったら、ハンモックがつるされていました。うちの娘も乗って楽しんでました。

タグ:埼玉
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北海道旅行 [四] (ぜるぶの丘、味処玉置) [旅行]

一路、定山渓温泉に向かっていたのですが、途中に花が沢山咲いている綺麗な場所が出てきたので、ちょっと寄り道しました。

ぜるぶの丘でした。
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さすがにラベンダーはもう終わっていましたが、晴れ上がった空と、赤や黄色の花と緑のコントラストが綺麗でした。
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丘を一回り散歩して、せっかくなので(笑)ソフトクリームを食べました。バニラとラベンダー(!?)の2色ミックスです。ま、ラベンダーの味がするわけではありませんでした(というか、ラベンダーを食べたことは無いですけど)。
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さて、途中で寄り道したせいもあり、ホテルに到着したのは19時半過ぎになってしまいました。周辺には夜食事をする店があまりないようだったので、事前に調べておきました。

定山渓温泉観光案内所のそばにある、『味処玉置』というお店です。
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決して綺麗とか豪華とかそういう感じではなく、というよりは地元の常連さんに長く愛されているお店のようで、私たちが奥の座敷で食事をしている間にも、常連さんと思われる方が幾人か入ってきて、お店のお母さんとお話しながら食事をしていました。

食べたのは「夕定」という定食です。焼きたての秋刀魚、お刺身、煮物、サラダ、漬物、これにおかわり自由のご飯とお味噌汁が突いて800円!! ランチ時間じゃなくて夜でこのお値段なんです。安い!!
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大満足でホテルに帰りました。

4日目。

早めにチェックアウトして、空港に向かいます。少し時間に余裕があったので、紅葉が始まりだしている周辺を見てまわりました。空も青くて、綺麗でした。
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レンタカーを返却して飛行機のチェックインも済ませ、空港の中を見てまわります。

そういえば、北海道にきたのにラーメンを食べていなかった。ということで、昼食は空港内でラーメンを食べました。私が食べたのはモツ煮ラーメンです。空港内のお店でしたが、なかなか美味しかったです。
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空港内はまるでショッピングセンターのようでした(笑)。
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活きている毛ガニも売っているですが、これ、買ってもどうやって持って帰るでしょうか。宅配便で送ってもらうんじゃ通販と同じになっちゃいますから、やっぱり手荷物で機内持ち込み!?
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こちらは最近有名になっている某タレントさんの牧場のショップです。「今日は混雑が少ないのでそれほど並ばずにお買いになれます」と店頭では言ってました。
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というとで、3泊4日の北海道旅行はこれにて終了です。

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北海道旅行 [三] (旭山動物園、美瑛、木のいいなかま、丘のくら) [旅行]

3日目。朝一番から再び旭山動物園です。今日は正門から入ります。
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今日は、昨日見ることとが出来なかった人気者を中心に見て回ります。まずは、オランウータン同様にTVでも良く紹介されるアザラシです。さすが人気者、朝から沢山の人が見に来ています。
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中央の筒状になった部分をアザラシが泳いで通り抜けてくれます。上から入ってくる場合と下から入ってくる場合と両方あるようですが、この時は下から入って上へ抜けて行きました。
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上へ抜けた時、空の青空が背景になって綺麗でした。
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昨日は歩きまわっていた白クマ、この時は寝てました。手前の半球状の部分から白クマを間近に見られるようになっているのですが、これだとちょっと残念。でも、寝ているこんな姿の白クマを見られるのもまた良かったのかも(笑)。
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次はペンギンのもぐもぐタイムです。既に沢山の人が集まっていて、写真を撮るのもなかなか大変でした。
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ペンギンの水槽の中をくぐって見られるこちらもよく紹介される人気のものです。水の中を飛んでいるように泳ぐペンギンを見ることが出来ました。
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次はアザラシのもぐもぐタイムです。こちらは少し前に行って待った甲斐あって最前列で見ることが出来ました。
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さて、これにて旭山動物園は終了です。実は今日の宿は定山渓温泉にとっているので、結構な移動距離になります。昼食は途中で食べる予定です。

景色が綺麗な美瑛を通って向かうことにしました。

美瑛は景色が綺麗なせいか、CMや商品パッケージにつかわれるた木や丘が多いようで、「ケンとメリーの木」、「マイルドセブンの丘」「セブンスターの木」などの名前が付いているものが点在しています。一つ一つは回りませんでしたが、一帯は風景の綺麗な場所でした。
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昼食は同じ美瑛にある『木のいいなかま』というお店でとることにしました。
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このお店の売りは、その時期に地元で収穫される旬の野菜を使ったメニューです。注文したは季節の野菜のハヤシライスと、
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コーンのたっぷり入ったコーンピザです。
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お腹もいっぱいになったところで地元の物産を見に、道の駅『丘のくら』へ行きました。こちらの建物は大正初期に建設された美瑛軟石づくりの石倉庫を改装したもので、内装にも美瑛産カラマツが使用されています。
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いくつかお土産を購入し、時間的にもそろそろということで、一路、定山渓温泉に向かいました。

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北海道旅行 [二] (旭山動物園) [旅行]

2日目からはレンタカーを借りました。目指すは旭山動物園です。

当初は3日目に行くつもりだったんですが、天気予報を見ると3日目の天気が良くないので、2日目の午後に入園してみることにしました。

びっくりしたのが、駐車場です(笑)。正門側に通じる道から行ったのですが、その道沿いで駐車場への勧誘が凄いんです。まるで旭山動物園の正式な駐車場だと勘違いさせるような表示を掲げているのもありました。料金はどこも500円のようでした。

凄いなぁと感心しながらも無視してそのまま進むと、正門側に設けられた動物園の無料駐車場は満車でした。こうなると殆どの人はそれらの周辺駐車場に入れるんだと思うんですが、事前に東門があることを知っていたので、そちらに回ってみると、まだ無料の駐車場に空きがあり、そこに停めることが出来ました。

さて、東門からいよいよ入園です。
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既に天候があやしくなってきていて、午後からの天候によっては明日の午前中も動物園に来るかもということで、動物園パスポートを購入しました。
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というのも、動物園の入園料は大人800円、動物園パスポートは1000円なんです。つまり2回入園するならこちらがお得なんです。ただし、どのタイミングで買っても有効期限は年度末の3月31日までです。

さて、到着したのは13時過ぎ、まずは昼食ということで、東門にあるレストラン『モグモグテラス』へ入りました。
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こちらのランチはモグモグプレートというメニューで、好きなおかずを自分で選ぶものです。私たちは3品選ぶプレート(1200円)とお子様プレートを頼みました。
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昼食も終わって本格的に動物園の中へ入ります。入り口付近の動物を少し見つつ、
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時間を合わせてオランウータンのもぐもぐタイムを見に行きました。

もぐもぐタイムとはその名の通り餌をあげる時間で、飼育員の方がいろいろ説明しながら餌をあげます。そしてその後は、旭山動物園を一躍有名にした行動展示につながります。オランウータンではよくテレビで見る空中を渡ってくるのが見られるはずなんです。渡ってくる施設は、これです。
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さて、もぐもぐタイムが始まりまいた。オランウータンのは人気が高く、沢山の人が集まってきました。
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一通り説明と餌やりが終わると、いよいよ行動展示へ。飼育員の方が先ほどの施設の方にオランウータンの好きな食べ物を置きます。すると、それを食べに上を渡ってくるというわけです。ただし、渡るか渡らないかは当然その時のオランウータンの気分次第で(笑)、気が向かないと渡ってこないんだそうです。
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置いてる餌の中身は、バナナや木の実などの様です。
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さて、今回は有難いことに、オランウータンがちゃんとやってくれました。
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これ、結構な高さなんですよね。
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そして先ほどの鉄柱を降りてきて、
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置いてある餌を食べてました。
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食べ終わると、また鉄柱を登り、渡って元の檻へ帰っていきました。

次は何を見ようかなと園内をぶらぶら回ります。こちらは白クマです。
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と、ここで雨がポツポツと降り始めました。お昼時の天候といい、このタイミングでの雨といい、予報より前倒しで天候が崩れてきているようで、ここで今日の動物園は終りにして、翌日の午前中も動物園に来ることに決めました。

動物園パスポートを買っておいて、正解でした。


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北海道旅行 [一] (時計台、大通公園、札幌教会、キリンビール園) [旅行]

9月の終わりに北海道旅行に行ってきました。

朝早く家を出発し、羽田を9時台に経つ飛行機で札幌に向かいました。大変ではあるんですが、飛行機の中で娘は寝てくれますし(私もちょっと寝ました)、現地に着いてから余裕があるのでなかなか良いんです。

1日目。まずはホテルにチェックインして荷物を預けます。ロビーで待ち合わせで、札幌在住の知り合いの方々とと合流して昼食を一緒に食べる予定で、歩いてお店に向かいました。

こちらは途中にあったさっぽろテレビ塔。
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お店に到着です。せっかく北海道に来たからと、鮭とイクラの親子丼を頂きました。
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昼食後は大通公園へ向かいます。途中に二条市場を通りました。
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明治36年に魚小売商から始まったと言われている、なかなか歴史ある市場です。美味しそうで新鮮な魚介類が売っていましたが、さすがにここで買っても痛ませずに東京へ持って帰るのは無理なので、雰囲気だけ楽しんできまた。

大通公園では、さっぽろオータムフェスタが開催中で沢山のお店が出ていました。

でも、私が一番興味深かったのは、噴水の横で、ロカビリー(もしくは古いロックンロール?)を踊っている人たちでした。もちろん、オータムフェスタとは全く関係がなさそうです(笑)。
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綺麗な花壇の前で写真を撮って、ここで知り合いの方とはお別れしました。

そして札幌と言えば、そうです、時計台です。

時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」です。札幌農学校の初代教頭は「Boys be ambitious」(青年よ大志を抱け)の言葉で有名なウィリアム・スミス・クラーク博士ですが、建設したのはクラーク博士のあとを継いで教頭となったW・ホイラーで、彼が基本構想図を作り1878(明治11)年10月16日に完成しました。ただ、完成時には時計はなく小さな鐘楼のみだったのですが、開業式に出席した開拓長官黒田清隆の発案で時計が設置されることになったそうです。
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「演武場」の名の通り、2階は兵式訓練や体育の授業などの屋内体育館や中央講堂として使用されていたそうです。
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2階に展示されているこの機会は、時計台で使用されているのと同じ、米国ハワード時計会社製の機械です。
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時計台を後にして、行ったんホテルへ戻ります。

途中にあったのは、日本キリスト教団札幌教会の建物です。1904(明治37)年に建てられた石造の建物は、登録有形文化財に指定されています。
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ホテルに戻って一休みしてから夕食に出かけました。北海道に来たんですから、やっぱりジンギスカンを食べておかないと。7年前に札幌にきたときは、知り合いの方に案内されてカウンターしかない有名なお店で煙をもうもうと立てながら焼いて食べたんですが、さすがに2歳半の子どもがいるとちょっとそれは厳しいので、今回は子どもと一緒でもゆったり食べられそうなキリンビール園(新館)へ行きました。
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北海道ですから、もちろんポテトも(笑)。
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夕食も終わってホテルへ戻ります。
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ちなみに、サイン会のために札幌を訪れていたイラストレーターの中村佑介さんも同じホテルに泊まってました。

これで1日目は終了です。

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