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Google ローカルガイド 写真閲覧 10,000,000回 到達 [葛飾]

Google マップのローカルガイドで、投稿した写真の閲覧回数が1,000万回を超えました。

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ローカルガイドに登録して、一番最初の写真を投稿したのが2017年8月11日、そこから1年半かけて写真の閲覧位回数が1,000万回を超えました。

投稿した写真は4,203枚、投稿した口コミは43件です。写真は葛飾区内が中心で、庭園や公園などは東京23区のも投稿、あとは埼玉県にあるサイボクハムなども(笑)。

これでGoogle ローカルガイドは一区切り。今後は自分のサイト 葛飾写真私蔵館 を中心にして、葛飾区のさまざまな写真を掲載・紹介していこうと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。


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トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

埼玉県飯能市にある『トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園』に行ってきました。

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この公園は、飯能市が開園・運営している都市公園です。開園は1997年7月。ムーミン童話の世界を感じられる児童公園ということで、ムーミンの世界に出てきそうな施設があったり、原作者であるトーベ・ヤンソン女史に関する資料も展示されています。当初は『あけぼの子どもの森公園』でしたが、ソフィア・ヤンソン(トーベ・ヤンソンの姪の方で、ムーミンキャラクターズ社会長)から正式な承認をもらって、2017年6月1日に正式に『トーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園』と改称されたそうです。

76,000m2の敷地は、よく使われる東京ドームで比較しますと(笑)、東京ドームの敷地の1.6倍、東京ドームのグラウンド5.8倍です。って、この表現がよくTV番組で使われますけど、分りやすいですかねぇ?(笑)。

広さが伝わるように、東京23区内で同じくらい敷地の公園を探してみたところ、ありました、杉並区の善福寺公園。多分、こっちはもっと伝わらない気が(汗)。

文京区の小石川後楽園より少し大きく、六義園より少し小さい。まぁ、これくらいで(笑)

その敷地内には、「きのこの家」「森の家」など確かにムーミンの世界に出てきそうな建物がありました。

緑が綺麗な夏とか、冬なら雪が降ったときとか、そういう時期ならもっと雰囲気のある写真になったと思うのですが、すみません、背景がかなり茶色です...。

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市の公園で入園は無料です。お弁当を持ってちょっとお出かけして、ムーミンの世界を感じながらピクニックが出来る、飯能市の人が羨ましいです。




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ミュージカル 『ひなた号の冒険~7つの島の伝説~』 [葛飾]

来る10月27日(土)に、私の知り合いの人達が出演するミュージカル、『ひなた号の冒険~7つの島の伝説~』の公演があります。


ひなた号の冒険のあらすじ

ひなた号は海賊船! 海賊船と言ってもただの海賊船ではありません!
いつも元気いっぱいな船長のひなたが探しているのは、宝石ではなく景色です。一緒に航海を続けている個性的な仲間たちは、みんな音楽が大好きで、ずっと音楽を奏でています。

バイオリン、ピアノ、パーカッション!

ネコのミーコとサル介も一緒に歌って踊り出す美しい音色が響き渡ります。いつも楽しく航海を続けるひなた号は、色んな町に立ち寄ってみたり、アクシデントにあったり・・・。元気いっぱいな船長のひなたは、人と触れ合う事が大好き!!

今日は、どんな人と出会い、どんな景色と巡り会うのでしょうか?


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今年で第4回目、楽しいミュージカルですので、是非、観に行ってみてください。

→ 公式サイト『ひなた号の冒険~7つの島の伝説~』


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モンチッチマンホール [葛飾]

先月、久しぶりに柴又へカメラを持って散歩に出かけました。年に何回か来る柴又、見慣れた光景の中を歩いていたら、今まで気が付かなかったモノが目に飛び込んできました。

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マンホールカード? モンチッチ? この歳になってモンチッチのノボリに惹かれてお店に入って、あれなんですか?と聞くのはちょっと恥ずかしい。でも、世界30か国以上で親しまれているモンチッチを世に送り出した(株)セキグチは葛飾区に本社を置く企業。ここは勇気を持って確認しなければ、と店内に入り、お店の方に話を聞いて、もらってきたのが、このマンホールカードです。

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調べてみるとマンホールカードは、下水道広報プラットホーム(GKP)という団体が発行しているマンホールの蓋をカードにしたものでした。私が手に入れたモンチッチのはその中の1つで、すでに170種類以上100万枚が発行されていることがわかりました。もしかしてと思い某オークションサイトを覗いていると、やっぱり。様々な種類のマンホールカードが出品されtいました。

さて、マンホールカードは葛飾固有ではないものの、このカードになっているモンチッチのマンホール。2017年6月に新小岩駅東北広場に1つ目が設置され、現在10箇所に設置されているということでした。
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これは、行かねば(笑)

ということで、新小岩駅に出かけ、周辺に設置されているモンチッチマンホールを撮影に行きました。

まずは1枚目。

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2枚目。

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3枚目。

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と、このあたりで気が付きました。なるほど、設置されているのは10箇所だけど、デザインは同じ。いやいや、それでも、ちゃんと10箇所回らなければ(笑)。

ということで、4枚目から10枚目まで、全て写真におさめてきました。

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新小岩駅を通られた際には、是非、見てみてください、1箇所でも良いのですので(笑)

 → 葛飾写真私蔵館 『モンチッチマンホール


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四つ木つばさ公園 [葛飾]

葛飾写真私蔵館に、四つ木つばさ公園を掲載しました。

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四つ木つばさ公園は、葛飾区四つ木1丁目にある公園です。面積は934.27m2で、住宅街にある子たちが遊ぶ場所としては余裕のある広さがあります。

この公園の特徴は、その名前にもある通り”つばさ”です。この"つばさ"は大空翼で、漫画『キャプテン翼』の公園なのです。

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作品は、静岡県南葛市という架空の都市を舞台としていますが、登場する「南葛市」「南葛SC」「南葛中学校」などの名称は、原作者の高橋陽一さんの出身、葛飾区にある東京都立南葛飾高等学校に因んだもので、高橋ご自身も葛飾区四つ木の出身です。

『キャプテン翼』は1980年に読み切り作品で初掲載、翌1981年から連載作品になりました。その当時の日本サッカー界は、FIFAワールドカップ予選やオリンピック予選では早い段階で敗退、優勝を狙うどころか本戦にも出場できず、人気はかなり低い状況でした。

そのような状況下で始まった『キャプテン翼』、この漫画が当時の少年に与えた影響は非常の大きく、『キャプテン翼』がなければ現在の日本サッカーシーンはなかったとまで言われているそうです。

現在、葛飾区内には『キャプテン翼』に登場するキャラクター銅像が、四つ木地域に5体、立石地域に4体、合計9体ありますが、一番最初、平成25年3月に作られたのが、この四つ木つばさ公園の大空翼です。

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 → 葛飾写真私蔵館 『 四つ木つばさ公園 』

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柴又帝釈天 彫刻ギャラリー [葛飾]

葛飾写真私蔵館に、柴又帝釈天にある彫刻ギャラリーを掲載しました。

彫刻ギャラリーは、帝釈天の内殿にあります。内殿は、東側面・北側面・西側面が装飾彫刻で覆われているのですが、中でも欅厚板に法華経説話が彫られた10面の浮き彫りが有名です。1922年(大正11年)から1934年(昭和9年)にかけて、金子光清、木嶋江運、石川信光、横谷光一、石川銀次朗、加府藤正一、山本一芳、今関光次、小林直光、加藤寅之助の10名がそれぞれ一説話ずつ分担して制作したもので、緻密な浮き彫りは圧巻です。

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法師守護の図

「法華経」を受持・読・誦・解説・書写することを、法師の五種の修行と言います。まず、経をたもつことを誓い、読み、あるいは誦して、説き明かし、経文を書写して法華経をひろめます。修行をする法師を天人も阿修羅も協力して守護するのです。
加藤寅之助 作


Guardians of Keepers of the Teaching

To retain, read, memorize, teach, and copy the “Lotus Sutra” is referred to as the five essential austerities of keeper of Buddha’s teachings. First, one must pledge to preserve the teachings, read it, memorize it, preach and reveal it, and copy it. In so doing, the “Lotus Sutra” is disseminated. The keepers of Buddha’s teachings, these who practice these austerities, are protected by the heavenly beings and demons (Asura) alike.
Sculptor: Toranosuke Kato


全10枚、葛飾写真私蔵館に解説も付けて掲載しましたので、ご覧ください。そして、柴又帝釈天に行かれた際には、是非、実物を見ていただきたいです。

柴又帝釈天 彫刻ギャラリー | Shibamata Taishakuten Sculpture Gallery

※ 柴又帝釈天への参拝は無料ですが、彫刻ギャラリーと邃渓園(庭園)はセットで拝観料が、大人400円、子供(小中学生) 200円です。

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参拝者が急増 熊野神社 [葛飾]

葛飾区立石にある熊野神社が、羽生結弦選手のファンの間で人気急上昇、参拝者も急増しているというニュースを聞きました。フリープログラムの曲に陰陽師の曲を選んだということで、平安時代の陰陽師・安倍晴明が創建した葛飾区にある熊野神社の人気が急上昇、参拝者も急増しているそうです。

このブログでも紹介してますので、御覧ください。

東京思考 熊野神社 (葛飾熊野神社)

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上空からの写真を見ると分かりますが、陰陽五行説(万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説)にならって、神社の境内そのものが、一辺が三十間(54.57m)の五角形をかたどっています。
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また、葛飾写真私蔵館の方にも写真を掲載していますので、合わせて御覧くださいませ。

葛飾写真私蔵館 熊野神社 | Kumano Jinja

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柴又七福神 出世大黒天 宝生院 [葛飾]

こちらのブログ、なかなか更新できずに、今年二本めの記事が2月になってしまいました(汗)

さて、前回お知らせした、葛飾を写真で紹介するページ、「葛飾写真私蔵館」https://ambassador.localinfo.jp/ も、260本を超える記事を掲載し、なんとかコンテンツも充実してきました。

ただ、訪れた場所を調べて整理して記事にしている際に、昔に訪れた場所でもちゃんと見てきてなかったものなどが見つかり、再度訪れている場所も結構あります。

今回ご紹介するお寺、宝生院もその一つです。

再度訪れた理由は、南葛八十八ヶ所霊場の札所を改めて見に行ったことなのですが、こちらのブログでご紹介するのは、大黒天のお姿です。

実は、宝生院で札所を見ながら写真を撮っていたら、ご住職が声をかけてくださり、お寺の中に入って大黒天を拝見させていただけたのです。しかも、写真も自由に撮って良いですよと、言ってくださいました。

ということで、柴又七福神の一つ、出世大黒天をご紹介します。

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お声をかけてくださったご住職に、感謝感謝です。ありがとうございました。

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